青鳩幼稚園 TEL:03-3602-0810

08/04 14:47

08/04 14:47

命の大切さを伝えるには

先生と子ども達が集まって、死んでしまったカブトムシを埋めてあげていました。幼稚園では、生き物を飼う機会が多いですが、生き物を飼っていると死んでしまう場面に遭遇することがあります。生き物が死んでしまうと悲しいですし、その姿を子ども達に見せたくない、と考える方もいるかと思います。ですが、生き物の死は子ども達へ命の大切さを伝える教育へと繋げる機会にもなります。大人だけで埋葬してしまうのではなく、子ども達とその悲しみを共有し、命について考えるなど、しっかりと生き物と子ども達との関係を完結させてあげることが大切なのだと思います。

08/03 18:08

08/03 18:08

預かり保育

預かり保育の様子です。昨今の社会の実態を考えますと、幼稚園でも保育の長時間化は避けられません。当園では、今年度から預かり保育の在り方を見直し、より充実したものとするために、保育室を活用して実施することといたしました。預かり保育では、子ども達の生活のリズムや教育時間での活動内容なども考慮し、その内容を立案しなくてはなりません。昨年までは、自由遊びが中心の内容でしたが、集団遊びやコーナー遊びの時間などを取り入れ、必要に応じて午睡の時間なども設けます。子ども達が落ち着いて遊べる居場所を見つけられるような時間と空間を意識して取り組んでいます。今は新型コロナウイルスの影響で、基本的に新2号のお子様のご利用とさせていただいておりますが、引き続き預かり保育につきまして、子ども達に相応しい環境を検討していきたいと思います。

07/31 12:39

07/31 12:39

異年齢の関わり

園庭で年長児がアブラゼミを捕まえました。その周りには、年少組や年中組の子ども達が集まっています。「あ、これメスだよ、メス!」捕まえたアブラゼミを見て、年長児が教えてくれました。その様子や話を聞く年下の子ども達。幼稚園の遊びの時間にはこうした光景がよく見られますが、異年齢の子ども同士で関わることは、興味関心の幅が広がりますし、今回のように年長児から教えてもらうことで、年上の子どもへの憧れや尊敬の気持ちが生まれ、色々な人との関わり方を知る機会にもなりますね。

ちなみに園長もこの後、アブラゼミのオスとメスの見分け方を教えてもらいました。子ども達の好奇心や探求心にも関心致しました。

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